また読みたい記事。

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記事

恥ずかしくて、ほとんど人にしたことがない話

周りの人からみると大したことではなくても、なぜか恥ずかしくて言えないことというのが存在する。

 コルクは、行動指針の一つ目を「さらけだす」とした。社員にさらけだしてもらうためには、僕自身も勝手に恥ずかしがっていないで、そういう気持ちをしっかり言語化していかねばならない。それで、やっと書く気になれた。

 僕は小説家を目指していた。講談社に入社する時も、退社は小説家になってだと思っていた。ベンチャ

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その反応が、自己分析のきっかけになります!
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「感動した!」と言ってもらえるぼくの料理には、圧倒的な戦略とロジックがある

はじめまして。鳥羽周作と申します。「sio」という代々木上原のレストランでシェフをやっています。

このnoteでは、ぼくがふだんどのようなことを考えながら料理づくり、お店づくりをしているのかをお伝えしていければと思います。



ただの「おいしい」ではなく「感動した!」と言われたい

ぼくが目指すのは、ただの「おいしい」ではありません。「感動」です。

日本に「おいしい」お店は無数にありますが

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最高す!
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毎日漫画「ヘソニモ」を毎日 つのだふむ

「ヘソニモ」という漫画を毎日twitterで描いている。

開始当初のタイトルは「毎日だよ。」だった。
しかしコルクの佐渡島さん、コルクラボ上里さんとの打ち合わせで、タイトルが良くないと一刀両断され、(その切り傷をおさえながら)その場でブレストが始まった。
ブレストって、どんなにつまらないアイディアでも、とりあえず何か発言し、それをとっかかりにして、しだいに答えにたどり着く、というものだとわかって

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抱きしめていい!?
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