毎日、気づくと3時になる。

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音読の効用

「やじまくん、一流の作家にはそんな姿勢の人、一人もいないよ」

今日の打ち合わせで佐渡島さんに言われた言葉だ。もちろん、悪い方の意味でいないのだ。

なぜ、こんなことを言われてしまったのか…

話は、僕が連載用のコッペくんのネーム4話目についてどうしようかと話していて起きたのだ。

「音読してみてよ」

音読…音読には昔から抵抗感がある。中学の英語の発音も嫌だったし、人前で何かを演じる恥ずかしさが

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わかってるじゃないか…
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